たまには漫画の記事もと思い
小林まことの漫画道とも言えるこの本を選んだ。

週刊少年マガジン連載時に毎週楽しみに読んでいたけど
改めて読むとやはり面白かったね。
ま、小林まことが毎週連載できたことの方が驚きだったんだけど(笑)
マガジン新人賞から3バカトリオ結成、一二の三四郎終了まで。
コンバヤシ先生の本領発揮だった作品だと思う。
3バカトリオが1人抜け、2人抜けしていく件は見ていて辛い。
小林よしのりが漫画家は出版社の漫奴隷と書いていたのを思い出した。
そんな中、コンバヤシ先生は上手く休載を使って乗り切った(苦笑)
その辺のことも隠さず書かれています。
現在、イヴニング誌で「関の弥太ッぺ」を連載中ですがまだ休載していないですよ。
「青春少年マガジン」の時もそうだったけど驚きなのね。
休まないことがサプライズ(苦笑)
肝心の中味はイマイチですけどね。
三五十五が主人公なので期待してたんだけど。
URCのレコードはたまに買っています。
なるべく帯付きを買うようにしていますが
高いのは本当に高いのね。
これは安いけどさ。

何で2枚あるかというと
初版とセカンドプレスでは収録曲に違いがあるから。

右側の初版には「働くな」が収録。
左側のセカンドプレスには「その朝」が収録。
「働くな」は「はっぴいえんど」のメンバーが演奏しているのではないかと思われます。
なぎら健壱が言ってたけど加川良の曲は暗いね。
聴いていて暗い気分になるのが非常に厳しい(苦笑)
「ゼニの効用力について」は良いね。
これも「はっぴいえんど」絡みか。
ホリーズの新譜。
ライブツアーでの販売を目的とした発売らしいですが
公式ホームページでも買えます。
レコード会社を通した販売は今のところ無し。

ボビー作曲あり、トニー・ヒックスがリードヴォーカルありで面白いです。
ですが前作に比べたら新鮮さが無いのが残念。
ハッキリ言って好きじゃない。
これでは契約して販売してくれるところが出てくるか疑問だ。
EMIグループだって商売だからね。
ちなみにトニー・ヒックスの息子のポール・ヒックスは
ビートルズのリマスターに絡んで上手い事やっています。
親父のように生涯ミュージシャンの道を選ばなかったわけね。
岡林信康URC期ディスクユニオン復刻最終編。

今回は2008年11月24日タワーレコードでのインストアライブが特典ディスク。
これがまた良い出来でして涙ちょちょぎれるってやつです。
もちろん本編ディスクも良いのです。
これで岡林のURC期を余すところ無くリリースしたということになるようです。
紙ジャケ探検隊紙ジャケグランプリの名に相応しい復刻だったと思います。
何よりリマスタリングによって音質がレコードより向上している感があるのが素晴らしい。
これで生涯、岡林信康を堪能できます。
最高のリイシューでした。
ビートルズもこれに劣らず楽しませてくれると良いのですが・・・
ビートルズによってニール・ヤングのアーカイブが霞んでしまったね。
スティーヴィー・レイ・ヴォーンの紙ジャケとかさ。
ディランは枚数少ないから全部買うつもりだけど。
9月前後は各社どんな凄いブツを出しても駄目だろうね。
ちまちまと1つずつ記事にするのが面倒なので
3月に買ったジャンクレコを一気に紹介。
といっても記事にするのは買った中の半分未満ですけどね。
今までもそうだったのですが、「これぞ」ってやつしか記事にしていません。
あしからず。。。。
ジョン・ヴァレンティの日本盤が84円。

ジャンクレコでお目にかかれるとは思いませんでした。
我が目を疑いましたね。
日本盤でもご機嫌な音です。
音質云々じゃなくて曲調がです。
APPの『I Robot』のUS盤が84円。

日本盤LPとSHM-CD紙ジャケを所有していますが
このUS盤が一番良い音でした。
確か日本盤LPは900円くらいで買った記憶があるんだよね。
紙ジャケは2800円でしたっけ。
84円が一番良い音か・・・・・
ジム・メッシーナの2nd?のUS盤と3rd?の日本盤が共に84円。

メッシーナは『オアシス』が最高ですよね。
それに比べるとこの2枚はちょっと落ちるかな。
ここからは完全にAOR。
マーク・ウィンクラーの『ジャズ・ライフ』が84円。

CD化されてるけど安レコで充分でしょう。
クリス・モンタン日本盤84円。

これもCD化されているはずだけど安レコで満足。
ゲイリー・ベンソンの『ムーンライト・ウォーキング』日本盤

これはCD化されてませんね。
権利関係が難しいのかもしれません。
オリジナルはUKのAURAレコードから。
ゲイリー・ベンソンという人はホリーズのアラン・クラークと関係が深いんですね。
アランのソロに曲を提供していた関係でこのアルバムが
アランが所属したAURAレコードから発売されたようです。
84円で買えて大満足な1枚。
AORは金澤LightMellow本がバイブルです。
ただ掲載枚数が多くて、ちょっとマイナーなのだと覚えておけないんですよね。
この3枚も危うく見逃すところでした。
それでも金澤本のおかげでジャンクレコでかなりの枚数を買いましたけどね。
最後の〆はミコで。
弘田三枝子『ニューヨークのミコ』再発盤。

「20枚で105円」のジャンク棚から探し出しました。
でもそんなジャンク棚に良いレコがたくさんあるはずもなし。
「20枚で105円」からはこの1枚だけ買って21円にして貰ったのでした。
凄い良い買い物だけど、でもオリジナルのジャケのやつが欲しい(苦笑)
今回紹介の物はジャンクレコといえども
全部まともに普通に聴けます。
針飛び音飛び一切無しです。
ジャンクレコってやつはジャケがちょっと汚れていたり
盤に傷があったりするだけなんですよ。
傷があっても音に多大な影響が無い場合もあるんでね。
傷も場合によりけりです。
盤が汚れてたら気合入れてクリーニングするのも楽しかったりするのよ(苦笑)
ではではまた今度♪