あと、いくつか寝るとお正月ですか。
そんな季節になりましたか。
はぁ~~~1年経つの早いね・・・
ホリーズメンバーのソロも少しずつ買い揃えています。
テリー・シルヴェスターの76年発売のUK盤です。

ナイスなソフトロックでホリーズに提供した曲の自作自演と
書き下ろしの曲による内容になっています。
私はこれは素直に名盤だと思います。
これを聴くとホリーズ内でもっとシルヴェスターに曲を書かせた方が
ホリーズとして良い方向に行ったのではと考えてしまいます。
紙ジャケは2004年にエアメール・レコーディングからリリースされています。

ポリドールのロゴが再現できていないですが、
こればかりはインディーレーベルではどうにもならない問題でしょうね。
それ以外の再現度はかなり良いです。インナーもしっかり復刻されています。
写真にしていませんがジャケ裏ではレコード番号も当時のまま印刷されています。

CDのレーベル面がなんちゃってポリドールなのが面白いです。
どうにかして似た感じにしようという努力が涙ぐましい。
でも何とかしたいという企業努力には好感が持てます。
エアメールさん、アラン・クラークのソロを紙ジャケ化しませんか(笑)
ただ紙ジャケは音質に難ありです。
一応、リマスターされているのですがLPには遠く及ばず、
MAGIC盤CDにも負けています。
LPが一番良い音なのは当たり前ですが
MAGIC盤はそこそこ音圧があって良い感じ。
シルヴェスターの曲を聴きたいだけならMAGIC盤が
コンプリートの名に恥じない内容なので探して買うのが良いかと思います。
MAGIC盤ちょっとレアになってきていますけどね。
シルヴェスターは次に買うのは74年発売のUS盤LPかな。
そして各国7inch買えばOK。
シルヴェスターは枚数少ないから金銭的には楽だけど
コンディション良いのを探すのが面倒だね。