Hollies / Clarke Hicks & Nash Years
スティーリー・ダン / ガウチョ(DVD-AUDIO)
スティーリー・ダン / 彩 (SHM-SACD)
ビートルズ狂想曲
ビートルズ(BOX)が(我が家に)やってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!
NEIL YOUNG / ARCHIVES VOL.1
追悼 マイケル・ジャクソン
ビートルズBOX
THE WHO / MY GENERATION (SACD)
HOLLIES / Then, Now, Always
自分のブログを久しく見なくなっていたんですが
存在自体に気づいて見てみたら
ホリーズのリリースがあったんだから更新しなさいと
お叱りを受けている様子(T T)
ええ、更新しますとも。
でも忙しい日々だったし、デジカメの調子が悪くて駄目なのよ。
アマゾンから拾ってきた画像でご勘弁を

amazon UKから買うと2000円もしない程度でお買い得な6枚組み。
ナッシュ在籍時の「録音」をほぼ全部収録したCDになっています。
「録音」というところが肝心で一部のミックス違いなんかは排除されているんですよ。
有名なところでは「Look Through Any Window」のStereo版である「Ooh Version」。
『Hollies Greatest』のStereo盤に収録されていたミックスですね。
日本盤紙ジャケで聴けますけどこのCDには残念ながら未収録。
「Like Every Time Before」はギターがオーヴァーダブじゃないミックスです。
ちなみに今回のは「シング・ディラン」紙ジャケに収録のと一緒で
『レアリティーズ』収録のがオーヴァーダブのミックス。
この6枚組みは音質的に微妙なところがあって
MonoとStereoが混ざっている点とリマスター年がバラバラな点。
面倒だからリマスター済みの使えばいいだろみたいないい加減な作り。
それでも2011年リマスターもあるから侮れないというマニア泣かせ。
しかも幻のルイシャムライブ音源を新規に7曲収録。
マニアは買わずにはいられないというセコイさ。
私もルイシャムライブだけのために買ったといっても過言ではないです。
ライブ繋がりで言うと『The Long Road Home Box』のSweden 1966の
3曲が未収録になっています。
Boxの価値を落とさないための措置かと思いますが・・・
他に注意点をあげると
ホリーズで一番有名な「Bus Stop」は偽Monoミックス。
リマスター表記で見ると2003年の『Greatest Hits』と同じなのかな・・・(未確認)
1997年の『The Hollies at Abbey Road 1963-1966』と同じような感じだけどね。
真性Monoミックスは世界中で日本盤紙ジャケでのみ聴けます・・・(たぶん)
「Jenifer Eccles」は相変わらずのStereoミックス。
MonoミックスはCDでは幻です。
マスターテープ紛失してるのかと思うくらい幻です。
ドイツで大昔にCD化されているらしいんですけどね・・・(未収集未確認)
ドイツのマスター使ってCD化されたんでしょうね。
アビーロードで録音してないから紛失したんじゃないのと疑っているんですけど。
まあ、何だかんだでこれだけでは全然コンプリートじゃないのよ。
初回デジパックで1997年から継続的にリリースされたEMI UKのMono Stereo盤。
そして日本盤紙ジャケシリーズ。
さらに『The Long Road Home Box』。
もひとつおまけに『レアリティーズ』。
もいっちょおまけに今回のCD。
これだけそろえてもまだ完璧じゃない・・・(T T)
「Searchin」のテイク違いもしくはヴォーカル違いと言われている音源があるんだよね。
それはいいとしても上記CDはまだまだ有効です。
早まってブックオフに売らないようにお気をつけください。
こんな感じでホリーズも検証すると結構深い森じゃないですか。
ビートルズみたいに研究されつくしていないところが面白いよね。
まだまだいろいろ発見がありますよ。
ライブ音源やBBC音源が埋もれていますしね。
ちょくちょくYoutubeに昔のTV出演の映像が発掘されているのが嬉しいね♪
根掘り葉掘り書いてきたけど
この6枚組みCDはリリースされただけでも嬉しいよね。
ホリーズ関連がリリースされるだけでも嬉しいのよ。
この調子で途中で止まっているポリドール期のCD復刻を早くして欲しいね。
デジカメできっちり写真が撮れたら、また近日更新予定。
もちろんホリーズで。
▲ by soundbeat | 2011-07-22 23:44 |
音楽
2回連続スティーリー・ダンになってしまいました。
「ガウチョ」のDVDオーディオです。

以前と言っても大昔ですが
SACDは記事にした事があります。SACDの時はマルチで良い感じと書いてたはずですが
2chステレオで聴いても最高の音です。
ただ一部でDVDオーディオの方が音が良いという意見もあり
わたくしは聴き比べをするために購入した次第であります。
聴き比べましたら、確かに音が違いました。
明らかに違いました。
顕著なのが2曲目の「hey nineteen」の出だし。
印象的なイントロですので皆さんお分かりだと思います。
イントロDONでこの曲が問題に出たら答えられなければいけません。
SACDは鮮烈な音をしています。
USオリジナルLPと同等です。
対してDVDオーディオは柔らかい音をしていました。
2chステレオでもマルチchでも同じです。
私の好みはSACDの方でしてDVDオーディオはちょっとツマラナイ音でした。
この2枚は発売時期が違いまして
それによりマスタリング自体が違うものを使用しているのではないかと
そういう指摘もさもありなん的な音の違いがありますね。
プレイヤーの性能にもよるのかもしれませんけどね。
ワタクシ安物使ってますから・・・・・・・
好みは人それぞれなので何とも言えませんが
私は「ガウチョ」に関してはSACDの音の方が好きです。
それにDVDオーディオは再生までにタイムラグがあるから面倒でね。
でも今現在SACD盤は入手困難なんですよね。
SHMなんちゃらでリリースされるみたいだけどさ。
あれはマルチchで聴けないんで魅力半減で最悪の代物。
2chステレオだけで楽しむならUSオリジナルLP買うって。
「ガウチョ」なら2000円出せば買えるでしょ。
ワタクシ、マルチchを楽しみたいの人間なのです。
ほら昔あった4chをそのまま移植したので構いませんのよ。
ということで上手く次の記事の話題に繋げました・・・・・
▲ by soundbeat | 2010-09-08 00:00 |
音楽
前回ブログにコメントを頂いた方々、申し訳ございません。
パソコンが電源入れるとすぐに落ちてしまう症状になりまして
復旧するまでなんやかんやで時間がかかりました。
ウイルスチェックして削除したのが悪かったのね。
削除しちゃ駄目なファイルまで削除しちゃったみたい。
その後、無線LANが不調になりまして
私の部屋は離れなもので無線じゃないとネットに繋げられないものでして。
何とかかんとかで復活できました。
今年の夏は北海道も異常な暑さでして
毎日うなされる様な暑さに困り果てました。
音楽聴こうにもプレイヤーもアンプも熱暴走で音飛びする始末。
秋刀魚も暑さのせいなのかわかりませんが不漁なんだって。
でも、ここ何日かでようやく暑さも一段落した感じです。
ロックでSACDのリイシューが少なくなった今日この頃ですが
何故か日本のユニバーサルがわけのわからん謎の仕様のSACDをリリースしました。

お試しに1枚買うといっても買うのはこれしかないって感じでした。
『彩(エイジャ)』ですね。
でもね、国内オリジナル・アナログテープを使うという暴挙。
USより状態の良いのが理由らしいが・・・・・・
ま、確かにUSではロジャー・ニコルスがデジタルに移してるんだよね。
とりあえず期待しないで聴いてみたら
これがそこそこ良い音してるんですよ。
わたくし、非常に驚きました。
そこで手持ちのUSオリジナルLPと聴き比べましたが
それほど遜色が無いんですね。
モチロンUSオリジナルLPの方が良いんですが
それでもこのSHM-SACDは悪くない出来です。
でも、USオリジナルLPがそれほど高価ではない『彩』なので
4500円も出して買う必要があったのかが今でも疑問です。
これでマルチchも楽しめるのなら問題は無いのですが
シングルレイヤーでSACDプレイヤーでしか聴けないという仕様。
しかも私はSHMというのには効果のほどに未だ疑問があります。
むしろ今回採用したSONYの「音匠」の方が効果が高いような気がしてならないのです。
でも、この『彩』は非常に良く売れたようでネットでは売り切れたみたいですね。
しかし初回生産限定盤と書かれていますが、
紙ジャケで懲りてる皆さんにはお分かりですよね(笑)
金銭的に余裕があればUKマスター使用の『フーズ・ネクスト』を買ってみたいけど、
まったく余裕がありません(苦笑)
ボウイのステステBOX買わなきゃいけないしね。
▲ by soundbeat | 2010-09-07 23:10 |
音楽
ビートルズ以外のことは
話題にしてはいけない雰囲気があるような感じがあって何だかな・・・・

ま、それだけ待望だったわけだ。
私的には『Let It Be』が楽しみだった。
『Naked』でお茶を濁されていたからね。
ようやくフィル・スペクターのサウンドをリマスターで聴けて満足。
はっきり言って細かいことはどうでもいい。
聴けることに満足感がある。
こういうことはあるようでなかなか無いこと。
今回のCDリマスターが
UKオリジナルとは別物の音とは
いろんな体験からわかっているものの
個人的にはこのCDに満足しています。
▲ by soundbeat | 2009-09-12 23:50 |
音楽
長い間、ご無沙汰しておりました。
ずっとドラクエ9をやっていました。
このブログの存在なんて忘れるくらい熱中していました。
ドラクエ9発売から1ヶ月くらいは本当にこのブログを見たこと無かったのです。
気付いた時には、あ~凄い放置プレイになっているのね・・・・
こうなったら次はビートルズが出た時に再開するか。
という感じでしたので
長期間、留守にして申し訳ございませんでした。
タイトル通り、我が家にもBOXが届きました。

ステレオとモノラルの2種を輸入盤で買いました。

紙ジャケの出来は素晴らしいですよ。
この日のために(東芝)EMI JPは紙ジャケ製作をしてきたと言って過言ではないでしょう。
ホリーズの紙ジャケと比べたら天と地の差があります。
ちょっとステレオ・モノラル両方とも赤みが強い感じはするけどね。
ただ『ホワイト・アルバム』にはナンバリングがないので

旧盤の紙ジャケは手放せない結果になってしまったのです。
ブックオフなどを見ると早まって手放した人が結構いる感じ。
マニア以外はそんなの気にしないのか(笑)
音は予想の範囲内で良い音って感じ。
今まで聴いてきたいろいろなCDから予想していたからね。
モノラルだとホリーズとかのアビーロード・リマスターがあったでしょ。
ああいうのとそれほど変わらない印象です。
ステレオも良い音になっているよね。
聴いた瞬間、良い音だと思ったもん。
とりあえずまだ全部聴いてないので感想はこんなところ。
細かいところは大勢いるマニアの方々が検証するから
オイラはお役御免ですわ。
あ、今月出ている関連本は全部地雷みたいなもんですわ。
リマスター盤をしっかり聴いていないのにリマスターの記事書けるはずないよね。
何ヶ月か後に出る本を買った方が良いよ。
今月出たのはリマスターに便乗しただけの本で不要。
今後はハイホー管理人みたいに引き篭もりにならないようにするつもり。
▲ by soundbeat | 2009-09-10 22:42 |
音楽
出す出す詐欺と言われ続けて15年以上は経過しただろう。
遂にニール・ヤングのBOXが出た。
ブルーレイ・DVD・CDの3種でリリースされたが
金銭的な問題がありCDバージョンにした。
アマゾンで7500円くらいで購入。
たぶん一番安い時に買ったと思う。

CDバージョンだと幻の映画『Journey Through the Past』を収めた映像ディスク
詳細データが満載の236ページものフルカラー小冊子ブックレットがない。
他にも細々としたものが無い。とにかくCDディスクと簡単なブックレットだけ。
あとブルーレイ・DVDだと隠しトラックがあるみたいでCDだとそれも無し。
ま、映画は面白くないと有名だし
ブックレットも読まないしと割り切った末のCD購入だった。
ちなみに公式サイトでは全て単体で買えるみたいだ。
各ディスクや映画のDVDやブックレットやポスターまでも単体で買えるみたい。
ただちょっとお値段高めだったけどね。
裏側にはCDごとの曲リストのシールが張ってある。

これが有るのと無いのでは大違いでCDを聴く時の聴きやすさが段違い。
実はこれまだ全部聴いていない。
私の耳の調子が悪かったのもあるんだけど
8枚を聴くのが大変なのよ。
半分は聴いたんだけどね。
全部聴いてからブログに書こうと思っていたんだけど
ネタが古くなってしまっては、そうもイカンでしょ。
音質はCDでも良い音ですよ。
ニールご推薦のブルーレイの方がもっと良い音なのはわかるけどさ(苦笑)
『After The Gold Rush』収録曲がほぼ全曲リマスターで聴けて最高だなと思っていたら
オリジナルがCDリマスターで発売決定って何じゃそりゃ(苦笑)
皆さん思っていることでしょうが今まで発売したアーカイブシリーズとかぶりすぎで
BOX自体の存在感が希薄になっているのは否めないです。
ただこのBOXはニールご推薦のブルーレイで本領発揮するはずなんですよ。
ですからアーカイブシリーズとかぶっていようが問題無しって本人は思っているはず。
だけど、これがまだまだ続くんだからマニアは厳しいでしょうね。
常に最新フォーマットでリリースって(苦笑)
ディスクが紙ケースに収納されているけど
チープな作りゆえ、糊付けが非常に悪い。
ディスクに糊が付着してしまっているものもあった。
幸い私のは少しだけだったので再生に問題なしだったのだが
場合によっては再生できない状態のものもあると思う。
これから購入する人は購入したら聴く前に全てのディスクを要確認である。
このBOXやニール・ヤングに関してワーナーのサイトで萩原健太氏が熱く語っている。ワーナーは日本盤出さないで何やってんのって感じだが(苦笑)
▲ by soundbeat | 2009-07-08 00:05 |
音楽
朝から衝撃のニュースでした。
KING OF POPのマイケル・ジャクソンが死去。
BBCやCNNは1日中このニュースしかやっていなかった感じ。
世界中の反響の大きさにマイケルの凄さが現れていると思います。
イギリスでライブをやるというのをニュースで見て
借金があるのでまた頑張るのかなと思っていたところだったんですけどね。

2001年リマスターの4枚と『ヒストリー』。
マイケル・ジャクソンのCDは良い音質です。
特に『ヒストリー』は95年リマスターですが
買った当時、ノーマルCDとの音の違いが顕著で驚いた記憶があります。
シンセの打ち込みものはリマスター効果が大きいのかなと思ったのですが
多額のお金をつぎ込んだ録音状況が良かったせいもあるのでしょう。
近々発売になる紙ジャケですが相当な数が売れるんでしょうね。
2001年リマスターの4枚と『ヒストリー』が2009年最新リマスターのようです。
ま、『ヒストリー』は紙ジャケにする意味が無いのですが
今となっては少し音質が落ちる95年ものを最新リマスター化は良いことです。
私は改めて紙ジャケで買うことはしないですけどね。
私がマイケルを初めて買って聴いたのは『デンジャラス』です。
この時は14歳くらいだったように思うんですけど
「スリラー」とか「バッド」は当たり前のように知っている曲でしたね。
私の年齢ですと既にレジェンド・スターになっていました。
ディズニーランドのキャプテンEOは面白かった。
素晴らしいエンターテイナーでしたね。
ショウビズの申し子だったけど犠牲者でもありました。
できることなら「I Want You Back」ですよ。
▲ by soundbeat | 2009-06-26 23:55 |
音楽
盤・ジャケ・箱と全て日本製作のモノラルBOX


箱が大きすぎのような気がするステレオBOX


とりあえず2つともHMVで予約しといた。
期待ばかりが高まるのです。
▲ by soundbeat | 2009-06-15 00:25 |
音楽
東京から帰って来て以来、風邪と花粉症で体調が悪かったです。
東京では雨に当たられ、GW中の北海道は晴天だったので花粉が大発生。
今日は天気が曇りだったので花粉が軽かったのでラッキー。
池袋のDUでずっと入手したかったブツが発見。
価格も安くラッキーの1品でした。

マイジェネのSACD。
見た目輸入盤なんですが
実は日本盤解説付きです。
日本盤帯無しだったわけです。
直輸入盤に日本解説付きなので帯が無くなると悲惨。
それでもレア物なのでOK。
購入価格は2300円くらいだったかな。
ヤフオクだと帯付き日本仕様が1万円越えだし
e-bayでも60GBPはいっていたと思った。
音の方は実のところ良い音をしている。
ステレオはこれで聴くのが一番かも。
モノラルはまたいろいろあるんであれですが。
あとはやはり万級で取引されているクラフトワークのSACDを入手するだけって感じ。
DVDオーディオはもう諦めた(苦笑)
▲ by soundbeat | 2009-05-12 22:55 |
音楽
ホリーズの新譜。
ライブツアーでの販売を目的とした発売らしいですが
公式ホームページでも買えます。
レコード会社を通した販売は今のところ無し。

ボビー作曲あり、トニー・ヒックスがリードヴォーカルありで面白いです。
ですが前作に比べたら新鮮さが無いのが残念。
ハッキリ言って好きじゃない。
これでは契約して販売してくれるところが出てくるか疑問だ。
EMIグループだって商売だからね。
ちなみにトニー・ヒックスの息子のポール・ヒックスは
ビートルズのリマスターに絡んで上手い事やっています。
親父のように生涯ミュージシャンの道を選ばなかったわけね。
▲ by soundbeat | 2009-04-19 23:17 |
音楽